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Unity実習1、実際に使ってみよう編

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter3Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-10_16-50-47_No-00

今回は本の第三章で、実際にゲームを作ってみましょう、というコーナー
最初の課題は「玉転がしゲーム」
これを作りながら
・オブジェクトを配置して位置を調整する
・シーンの軸方向を調整する
・ライトを設定して光の当たり方を調整する
・カメラを設定して見た目を調整する
・オブジェクトに物理挙動を追加する
・ゲームを動かしてみる
これら6項目を学びます
いよいよゲーム作りです


最初は指示通りに新規のプロジェクトを作成して
Mainと名付けたSceneを追加
まだ良くわかっていませんが、Sceneが組み合わさってゲームが構成されるなんて書いてあるので...うん?
まぁ、その内わかってくるでしょう
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早速床と壁を作る工程
最初はカメラを選び原点出し、数値がズレてたので全部の座標を0に修正
ほんと、CADっぽい
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立方体を追加して、サイズを変えて床っぽく
平面表示でスクショしたので横長の棒ですが、奥行きがあります
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SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter3Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-10_14-16-52_No-00

同様に、立方体から壁を作成
一つ片側に作ったら複製して、反対側に同じ壁を設置
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作りかけのカラーボックスかな?
次は奥の壁を作成、左右の壁とは違い、また新しく作ります
右上にある座標(シーンギズモ)の中央のブロックをクリックすると、ズームイン、ズームアウト?
何と言いますか、FOVを変えたような感じで見え方が変わります
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カメラの位置を変えて、箱全体が見えるように座標や傾きを調整
この画面が、ゲーム中に表示される画面になります
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ライトの位置を変更
今まで箱の中心に太陽があったようなもんですから、眩しくて眩しくて
箱の形も分かりやすくなりました
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坂の設置
ブロックから板を作り、斜めにすれば坂の出来上がり
そしれこれを複製
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SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter3Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-10_15-53-37_No-00

反対側の坂は新規に作成します
やり方は同じ
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さらに複製をして4つ目5つ目と増やします
最後の段はサイズを調整
これでステージが出来た
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最上部に転がっていくボールを設置します
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これでもうボールが転がるのかな?と思いましたが、ボールはまだ空中で静止したまま動きません
次に、重力の設定
最初からあるわけではないんですね
ボールのInspectorにRigidbodyの項目を追加、これだけで重力の設定終わり
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これだけだと動きが遅い、ということで次は摩擦の設定
ProjectからPhysic Materialなるものを作成、数値を設定します
それを、ボールに適用
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さっきよりも早く転がるようになりました
弾力に関しては設定してないのでぶつかった時にピタァと止まってます

最後に色を設定、ProjectにMaterialを追加
赤色にします
これをボールに適用すると、無事赤球の完成
動いている様子は割愛
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これで、無事第三章が終わりました
今回ので結構出来ることが増えた気がします
マップに置いておく物とか作れるようになったってことですかね
次はキャラクターを動かしてみよう!という事で
今回はただ転がってくのを眺めているだけでしたが、自分で操作する段階へ
楽しみですが、今日は疲れたのでまた明日
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