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Unity実習3、UIを作ろう編

今回はUIを作る作業です
プレイヤーのステータスとか、ミニマップとか、ゲーム中に表示されてるアレですね
学習する内容は
・プロジェクトのエクスポートとインポート方法
・テキストの追加
・テキストの位置や大きさの変更方法
・テキストの文字の変更方法
・ボタンの追加
・ボタンの文字の変更方法
・ボタンクリック処理の作り方
この6項目
なんか、毎回うまい具合に6項目ですね、まぁいいや

作業は前回の続きから
が、ここでアクシデント発生
なんと、前回の作業を保存できていなかった!
というわけで...もう一度4を作り直し
やれやれ...

出来上がったものを早速パッケージ化(エクスポート)
適当に保存して、新規に新しいプロジェクトを作成
そこに、先ほどパッケージ化したものをインポート
これを覚えておけば、Aさんが作ったものをBさんへ渡す、といった作業が簡単にできそうですね
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Untitled - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_14-48-52_No-00

ブロックと同じように、HierarchyにUIを追加
新しく3つのファイルが増えるので、TextのところをTimerにリネーム
右のメニューで表示する文字と色を変更しました
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_14-58-4_No-00

ゲームプレイ中に、これが左上に表示されるように設定します
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_15-3-4_No-00

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_15-3-51_No-00

同じように、今度はボタンを追加
これも左上に設置
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_15-9-27_No-00

次に、ボタンを押したらボタンが反応したり、タイマーがカウントを始めたりといった動作をするために必要な
「Script」なるものをインポート
これは前に本のWebサイトからダウンロードしたファイルの中に入っています
詳細はReadmeを読んで、どうぞ。
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_15-16-42_No-00

ドラッグ&ドロップで関連付けしたら(これだけでいいのかって言う)
次にボタンとタイマーのイベントを関連付け
右下でチマチマっとやってます
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_15-22-54_No-00

これで設定は終わり、ゲームをプレイしている最中にタイマーで時間を計れます
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter5Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-12_15-25-18_No-00


今回は、なんとこれだけ
やることは他と比べて結構少なかったです、が
次回がですねぇ...すっごく多い..
第一~四章まで、全部を足したのと同じくらいのページ数になってます
うへ...
内容としては、今までやったことをフル活用してゲームを作って見ようといった感じ
一回じゃまとめ切らないかなぁ

ともかく、今回はここでお終い!
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