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Unity実習4、ゲームを作ってみよう編パート1-1

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-32-14_No-00

タイトルは長くなることを想定しての1-1
いよいよ、今までの機能+さらに追加で、様々な機能を使ってゲームを作ってみようとのこと
今回学ぶ項目は次の通り
・空のオブジェクトの利用方法
・判定用のエリアの作り方
・タグの追加と設定方法
・Rayを使ってクリック位置にボールを飛ばす
・スクリプトの追加と書き方の基礎
・プレハブを使ったキャラクターの当たり判定処理
・テキストを使ったスコア表示
・ボタンクリックによるステージ移動
これら7項目をやります
なんだか難しそうなことが書かれてますね..
とりあえず、いつもどおりに新規にプロジェクトを作ります
この章用のファイルもあるので、それもインポート
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_14-56-8_No-00

空のオブジェクトを作成
何もない、座標データだけみたいなやつですね...
結構便利なやつらしいです
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-7-8_No-00

ブロックを作って、空のオブジェクトに親子関係をもたせます
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-9-30_No-00

親子関係にあると、親のほうで何か設定が変わると、子の方にも設定が反映される様になっています
本だと、重力で例えてますね
親に重力設定をすると、子も重力で落ちるようになる、と言った感じ
ちなみに、子に設定をしても、親には変化がないそうです、ふむふむ

関係をもたせたところで、ステージ用にサイズを変更
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-12-3_No-00

Assetからテクスチャーを適用します
ドラッグ&ドロップで簡単にテクスチャを変えられるみたいですね、これは便利
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-12-30_No-00

同じように奥の壁、左右の壁を作って、完成
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-15-23_No-00

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-18-46_No-00

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-20-36_No-00

次に、キャラクターがぶつかったらゲームオーバーになるエリアを作ります
手前にブロックで壁を作成
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-27-30_No-00

InspectorのTagから、Add Tag...を選択、新しくDeathZoneタグを作ります
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-28-56_No-00

戻って、そのタグを適用
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-29-45_No-00

この場所はプレイヤーからは見えないようにするので透明にします
InspectorのMesh Rendererの項目、右の歯車からRemove Componentを選ぶと消えます
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-31-11_No-00

最後にカメラの向きや位置を変えて、ステージの出来上がり
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-39-35_No-00

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-40-36_No-00

次に、ボールを飛ばして、キャラクターに当たったらキャラクターが吹っ飛ぶ
などの設定をするためにスクリプトを作成
プログラムとか大丈夫なんですかね...
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_15-48-15_No-00

スクリプトをタブルクリックするとMonoDevelopが起動するそうなのでダブルクリック

無事、Microsoft Visual Studioが起動しました
どういうことなの...
SnapCrab_NoName_2016-5-13_15-57-45_No-00.jpg

本と違う!これでも出来るんだろうけど、使い方が違うのでMonoDevelopなるものが起動するように設定します
探してみたところ、Unityの画面で上にあるメニューから

Edit > Preferences...

と進みます
すると小さいウィンドウが開くので External Tools を選びます
そこにある External Script Editor のところをみると
Visual Studio になっているので、クリックして MonoDevelop(built-in) にします
これでMonoDevelopで開けるようになった! やったぜ。
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_16-11-58_No-00

SnapCrab_CUsersPublicDocumentsUnity ProjectsChapter6GameAssetsCannonjs - MonoDevelop-Unity_2016-5-13_16-19-15_No-00

MonoDevelopはUnityをインストールするときに、一緒に入ってくるそうですね
といってもVisual Studioも一緒にいたようで
一応、Unityのサポートと、MonoDevelopのダウンロードサイトを貼っておきます
http://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/MonoDevelop.html
http://www.monodevelop.com/download/

色々ありましたが、無事解決
作業に戻ります
本の通りにプログラムを入力
するも、再びアクシデント
頑張って最後まで行き、いざスクショ用にウィンドウを小さくしたらなんとフリーズ!Jesus!
SnapCrab_Assembly-UnityScript - Cannonjs - MonoDevelop-Unity (応答なし)_2016-5-13_16-42-11_No-00

泣く泣く再起動したところ
なんとオートセーブされていて無事!良かった
※Load from autosaveで復元できます※
SnapCrab_Assembly-UnityScript - Cannonjs - MonoDevelop-Unity_2016-5-13_16-56-27_No-00

保存が終わってUnityに戻ると、画面下にエラーが1つ
エラーをダブルクリックすると、間違っている行にジャンプするので修正して保存しましょう、とのこと
写真は撮り忘れ

次にボール作り
プレハブ化という処理を施すそうな、なんだそれは
ボールを作り、色を紫にします
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-12-22_No-00

SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-14-11_No-00

InspectorからAdd Component > Physics > Rigidbodyと進み、重力を追加
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-14-47_No-00

HierarchyにあるBallをAssetsにドラッグ&ドロップ
できたらHierarchyにあるBallは消します、これでプレハブ化終わり、ふむ?
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-18-44_No-00

その後、メインカメラを開いてCannonのスクリプトにプレハブ欄にはBallを指定して、Power(発射する勢い)を設定
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-19-56_No-00

これで、ゲームをプレイすると、ボールは飛んでいくようになりました
弾数無制限
ほぉ
SnapCrab_Unity Personal (64bit) - Mainunity - Chapter6Game - PC Mac Linux Standalone DX11_2016-5-13_17-21-26_No-00

次はキャラクター作成~、と行きたいところですが
またスクリプトを書くようなので、今日はここで一旦休憩
結構疲れますね...
項目も半分くらいですし、ちょうどいいかな
それでは
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