スポンサーリンク

Unity実習34、地形を作ろう その2

SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-38-22_No-00.jpg

前回色々と使い方を書いたので、実際に地形を作っていきます
UNIDRAのマップを再現する感じで
画像と違う形にしてもOKです
画像は真上から見たものですが、作業中向きを変えてチェックしても大丈夫です
ただ、真上からのほうがやりやすいかも?

Paint Heightで
ブラシは一番輪郭がはっきりしている○
サイズは20くらい
Heightを10にします

マップを囲う外壁を作る
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-20-14_No-00.jpg

そのまま十字を描く
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-20-45_No-00.jpg

Heightを0にして
手前はそのままで、他3箇所に通路用に壁を削ります
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-21-42_No-00.jpg

四角いので、削ったり、増やしたりでまるっぽくします
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-24-36_No-00.jpg

Heightを15にして
一段高い段差を作ります
綺麗に二段にするのではなく、隙間をあけたりはみ出したりしながら
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-27-13_No-00.jpg

もう一段、Heightを20にして段差を作ります
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-29-2_No-00.jpg

最後にSmooth Heightで地形をなだらかにします
Opacityは10程度
キャラクターが登ってしまわない程度にします
ちなみに、Crtl + Zで一歩手前に作業を戻せます
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-31-15_No-00.jpg

こんな感じになりました、見やすいようにライトの色を変えてあります
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-32-26_No-00.jpg

表面をペイントする
Paint Textureを選びます
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-33-42_No-00.jpg

項目に新しくTarget Strengthが増えますが、Opacityみたいなもので
ペイントする際のテクスチャの濃さだそうです
デフォルトでは1になっています、今回はこのまま
Textureで、Edit Texture > Add Texture... を選びます
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-34-29_No-00.jpg

ダイアログが表示されます
今回はTextureと書かれたところにテクスチャを追加します
右のNormal Mapは今回は使いません
 →Normal Mapについて
SnapCrab_Add Terrain Texture_2016-6-24_10-34-48_No-00

TextureのSelectを押してます
すると、テクスチャを選ぶ画面が出るので、 Terrain_Grass を選びます
SnapCrab_Select Texture2D_2016-6-24_10-40-12_No-00

すると、マップ全体が草まみれに、もっさり
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-40-59_No-00.jpg

同じように、Terrain_DirtとTerrain_Rockを追加します
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-42-4_No-00.jpg

テクスチャを追加したので、Terrainに描いていきます
テクスチャでDirtを選択
今回は右側を草地(Xの+方向)、反対側を荒れ地にします
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-42-51_No-00.jpg

きっちり塗り分けるのではなく、多少ムラがあったほうが自然に見えます
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-44-22_No-00.jpg

次に、壁の面にRockを塗りたいのですが、影があって見づらいです
メインメニューのWindows > Lightingを選択
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-47-25_No-00.png

Ambient Sourceで Color を選択
色を白ぽくします
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-48-11_No-00.jpg

SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-48-52_No-00.jpg

明るくなって見やすくなりました
まぁ、こんなことしなくても、上にあるライトのアイコンをクリックすれば影が消せるんですけどね
何か意味があるんだろうか
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-49-11_No-00.jpg

SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-49-27_No-00.jpg

ブラシサイズを15くらいにして、壁を塗っていきます
SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-58-51_No-00.jpg

SnapCrab_NoName_2016-6-24_10-59-20_No-00.jpg

最後に、土や草のテクスチャを、壁に薄く塗ります
ノイズが多めのブラシを選んで、サイズを20~50、Opacityは5~10で塗っていきます
SnapCrab_NoName_2016-6-24_11-6-31_No-00.jpg

SnapCrab_NoName_2016-6-24_11-6-20_No-00.jpg

変わったかな...?

草を生やす
別になにかおかしい訳じゃ無い
Paint Detailsを選択します
SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-6-54_No-00.jpg

これはTerrain上に物を配置するツールで
Shiftキーをおしならが実行すると置いたものを消せます
DetailsのEdit Details...を選択
SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-7-26_No-00.jpg

Detail TextureにProjectにあるPlant_Grassをドラッグ&ドロップ
Addを押します
SnapCrab_Add Grass Texture_2016-6-24_12-8-14_No-00

SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-8-42_No-00.jpg

ブラシサイズを5
Opacityを 0.05
Target Strengthを 0.0625
にします
クリックした場所に草が出現、長くやればやるどほ草の量が増えていきます
まんべんなくやるよりも、集団をいくつか置いたほうがいいそうです
難しい...
SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-13-34_No-00.jpg

SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-18-37_No-00.jpg

ちないに、Opacityを1でやると、ワンクリックでこのざま
SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-19-14_No-00.jpg

設置した草を後から設定するには、Edit Details > Edit でダイアログで呼び出せます
Noise Spreadを0.5に、 ここを大きくするとサイズのばらつきが大きくなります
色合いも少し暗めに
SnapCrab_Edit Grass Texture_2016-6-24_12-23-12_No-00

なんか除草剤を撒かれたような...
SnapCrab_NoName_2016-6-24_12-23-38_No-00.jpg

とりあえず、これで地面が出来たので、区切っておきます
次回木の作り方
関連記事

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する