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Unity実習36、岩と空の設置

SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-59-48_No-00.jpg

UNIDRA本はこれが最後ですかね

岩のモデル自体は既にProjectのAssets/3D Assets/Terrain/Objects/Rock_00があります
本だと早速これをマップに転がしているのですが、テクスチャが貼られてない!
おいおい...
SnapCrab_NoName_2016-6-28_12-22-33_No-00.jpg

というわけでテクスチャを貼ります
マテリアルはもう適用されているようなので、そこの編集ですかね
Assets/3D Assets/Terrain/Objects/Material/phong1を選択
ShaderをMobile > Diffuseに変更
Base(RGB)に、Assets/3D Assets/Terrain/Texture/Terrain_Rockをドラッグ&ドロップ
他にそれらしいテクスチャがないので、多分これでいいかと
SnapCrab_NoName_2016-6-28_12-33-50_No-00.jpg

こんな感じ
SnapCrab_NoName_2016-6-28_12-35-3_No-00.jpg

続いてコライダの設定
ProjectビューでRock_00を選択、InspectorでGenerate Collidersにチェックを入れます
ここにチェックを入れておくと、メッシュ情報からコライダを作ってくれます
その分処理は思いそうなので、プレイヤーキャラとかには向かないんだとか
(といってもFPSとかって大抵これなんじゃね?)
SnapCrab_NoName_2016-6-28_12-46-16_No-00.jpg

出来たらSceneビューにころがしていきます
Projectからドラッグ&ドロップでぽんぽん追加してもいいし
複製しても構いません
サイズや向きを変えて置きます
移動させるときにCtrlとShiftを押しながら移動すると、Terrainの凹凸にそって移動できるそうです
気が済んだら終わり
SnapCrab_NoName_2016-6-28_12-54-50_No-00.jpg

空の作成
Unity5では最初からデフォルトの空があるので、そこにテクスチャを張ったりしていきます

ProjectのAssets/3D Assets/SkyBox/Materialに新しくマテリアルを作成、名前をMaterial_SkyBoxに変更
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-4-56_No-00.jpg

InspectorでシェーダーをSkybox > 6Sidedに変更
Assets/3D Assets/SkyBox/Textureにある6つのテクスチャを適用していきます
それぞれお、6つの項目にFrontとかBackとあります
テクスチャも名前の最後にそれぞれ付いてるので、同じ名前同士になるようにしてください
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-7-7_No-00.jpg

メインメニューのWindow > Lightingを選択
ライティングウィンドウが開くのでEnvironment LightingのSkyboxの部分に
先ほど作成したマテリアルをドラッグ&ドロップ
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-8-39_No-00.png

Sceneビューで見てみると、空が適用されています
しかし、それぞれのテクスチャの境目に線が出ています
次はこれを消す作業
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-9-56_No-00.jpg

空のテクスチャのInspectorを開いて、Wrap Mpdeを Clamp に変更
6枚全て変更します Applyを忘れずに
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-10-30_No-00.jpg

これで線が無くなりました
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-11-8_No-00.jpg

霧の設定
これもやっておきます、UNIDRAでも同じようなことしましたけど、復習も兼ねて
ライティングのウィンドウを開いて、Fogの項目にチェックを入れます
Fog Colorを空の色とバランスを見て調整
うっすら水色になればヨシ
Densityは霧の濃さですが、0.01のままにしておきます
Gameビューで見るといいそうです
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-39-12_No-00.png

影の設定
最初のほうで?壁を描く際に設定いじった場所ですが、そこを変えます
ライティングのAmbient Colorをやや濃い目の水色に
SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-39-48_No-00.png

SnapCrab_NoName_2016-6-28_13-40-32_No-00.jpg

これで、すべての設定が終わりです
なかなかいいマップができたんじゃないかな?
さて...これでUNIDRA本を読み終わった
スクリプトでうんぬん以外はだいぶ出来るようになった....気がする
ただ、もう一つしっかりと知っておきたいのがあって
FPSとTPS向けのカメラね、これの設定を知りたい
サンプルゲームに良いのかるかな...
それと、キーボード操作関係も
また探してみることにします

次からその辺りをなんとか探して、例の大根を作っていけたらなと思います
いつになるんですかねぇ
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