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昼間に襲ってくる眠気を簡単に取り除く技(社畜経験から)

会社に勤めていた頃、毎日毎日、昼が近くなると凄まじい眠気に襲われました
現場で体を動かす仕事だったのですが、それでも眠い
一度、立ったまま30分ほど居眠りをしてしまう珍事などもあり...
なんとか眠気を取る方法は無いものかと、色々調べたり実践してきました
その中でも、一番効果があって
やり始めてからずっとやって来た技を今回記事にしたいと思います


眠いなと思った時にやるのがベストかもしれませんが、手順上、休憩時間にやるようにして下さい
いつでも休憩出来る職場なら問題はありませんが、自分の場合は午前中休憩時間がなかったのでお昼休みにやってました
(居眠りは昼まで耐えられず...)


では、どんな事をするのかと言いますと
ずばり、「昼寝」です

「何だ昼寝か」と思うかもしれませんが、まだブラウザバックしないで!
続きがあるから!

ただ昼寝する訳ではありません
「コーヒーを飲んでから昼寝」をします

詳しい内容を書きますと

・まずコーヒーを買います、ブラックでも微糖でも、缶コーヒーでも紙コップに入れるやつでもOK

・次に、自分が寝やすい場所に移動します、個人的に椅子に座って机にうつ伏せで寝るのがお気に入りでした、起きやすいので

・移動したら、コーヒーを飲みます

・そして、10分ほど寝ます



これだけです
普通に寝るのと何か変わってくるのか?
変わるんですねぇ、これが


◆なぜコーヒーを飲むの?

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コーヒーを飲む理由は、コーヒーに含まれる「カフェイン」で、脳を覚醒させるため
カフェインが含まれていれば紅茶でもコーラでも良いかもしれませんが、コーヒーのほうが多く含まれているので
出来ればコーヒーの方が良いですね

そんなカフェインですが、コーヒーなどを飲んでから10分ほどすると体に吸収され始めて効果が現れてきます
個人差もあるかもしれませんが...だいたいそのくらいから


◆なぜ昼寝をするの?

次に、昼寝(仮眠)の必要性
とは言っても、眠いから寝るのですが、詳しく書きます
体を動かし続けると疲れて「休憩」が必要になります
ずっと動き続けるよりも、適度に休憩を入れたほうが効率がいいのは、分かりますよね?
それは脳にも言えることで、日中は飛び込んでくる様々な情報を判断したり覚えたりと大忙し、疲れてくるとそれが「眠気」として現れてきます
なので、少し休憩(睡眠)を取るのが大切です
他にも、血中の酸素不足だったり、血糖値が低いなどもあります

なら沢山寝れば良くない?と思うかもしれませんが、長く寝てしまうのは逆に良くないんですね
「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」なんて言葉を聞いた事はありますか?
「浅い眠り」と「深い眠り」です
人間最初は浅い眠りから入って、10~20分すると深い眠りに入ります
その後は一定時間周期で交互に~、となりますが、仮眠なので関係なし
この浅い眠りの時に起きると、目覚めが良く、眠気もスッキリ取れています
逆に深い眠りの時に起きてしまうと、眠気が残ったり増したりして「逆効果」になってしまいます
ここまで来ると、10分寝る意味を察することが出来る人も...?


◆要するに...

カフェインを摂取して昼寝
10分ほどするとカフェインの効果で脳が覚醒してきて、自然と目が覚めてきます
この時間ならば眠りは浅いので、眠気が残ることもありません
レム睡眠とカフェイン、脳を休め覚醒させ眠気スッキリ、物覚えや集中力を上げます
午後の作業効率アップが出来ますね!
Googleなんかは社員に昼寝するように促してるんだとか


自分はこれで結構眠気に勝つことができました
たまに、寝すぎてカフェインの覚醒と眠気が張り合って気が狂いそうになったり
休憩時間過ぎても寝続けたりしたので
必要なら、10分にアラームをセットするなりするといいかもしれません

午後の眠気で困っている人は、是非一度試してみてくださいね
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