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100周年イベント、Mk.I防衛戦が面白い

100周年イベントで、ソンムを舞台にしたゲームモードで遊ぶことが出来ます
いつまで出来るのかな?

早速起動してガレージに行くと
いつもとは違い、記念碑のある場所に
当時使われていた平気なんかが展示されています

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反対側を見ると、モノクロで当時の様子が再現されています

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ガレージの車両枠には、Lanchester Armored Cars(ランチェスター装甲車)が追加されています
見て分かるように、履帯ではなくタイヤです
イベントゲームモードには、この車両を使います

ガレージにある看板やMk.1戦車にカーソルを合わせると
その詳細を見ることが出来ます

Mk.I戦車
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搭乗員
車両内は搭乗員にとって過酷でした。
戦闘室の室温は50℃にも達し、命令や報告はエンジンの爆音にかき消されてしまったのです。
マークⅠ戦車の搭乗員は、車長、操縦手、補助操縦手2名、装填手2名、砲手2名という、8名構成でした。

モジュール
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戦車猫
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ソンムの戦い
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活躍した戦車兵達
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教科書を読むのは嫌いですが、こういった資料集を読むのは楽しいですね
不思議なもんです
では、肝心のゲームモードの詳細について話していきます

試合は防衛戦
攻撃側と防衛側に分かれ
防衛側はマップに落ちている爆弾を運び、味方陣地へ侵攻してくるMk.1を破壊、攻撃側はMk.1が破壊されないように援護します
爆弾が起爆するとMk.1の体力が20%減少し、行動不能に
そうなった場合、防衛側はマップに落ちている修理キットをMk.1まで運ぶことで、再び動かすことが可能
5回爆破してMk.1が大破するか、制限時間までにMk.1が陣地へ到達しなければ防衛側の勝利
Mk.1が陣地へ到達すれば攻撃側の勝利

プレイヤーは全員ランチェスターで戦闘を行います

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不整地な割にかなりの速力がでて(平地で80キロほど)、ジャンプ台や崖から飛び降りようが、坂を転がろうが足回りが狂うことはありません
が、敵戦車と接触した場合は簡単にパンクするので注意が必要です
戦車に比べてハンドリングが極端なので、急に進路を変える際はスリップに注意
タイヤはパンクしても3秒ほどで修理できます

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砲は旋回速度が早く、弾速も早い?ので
全速力で動いてる相手にも、自動ロックオンをつければ走りながらでも当てることが出来ます
装填速度は3秒ほど

マップには、黄色いスモークと一緒にカプセルのようなものが落ちています
これを披露と、「大口径」と「機関砲」を使用可能に
どちらも使い切りのアイテムですが
機関砲は通常弾を20発まで、0.2-0.3秒間隔で連射できます
大口径は高威力の砲弾を3発まで発射できるように
一発撃つたびに7.5-8秒ほど装填に時間がかかりますが、プレイヤー車両を一撃で撃破できます

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大きめの箱に入った爆弾や修理キットは、赤と緑のスモーク(チームで色分け)で表示されます
どちらも、Mk.1に近づくだけで自動的に使用します
爆弾は、設置から3秒後に起爆
地面に赤いサークルが表示され、範囲内にMk.1が入っていればダメージを与えます
プレイヤーがその中にいると即死
修理キットは近づけば即座に修理完了

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Mk.1はAIがランダムなルートで操縦していますが
左右に付いた砲は敵チームの装甲車を攻撃するので、あまり近づかないように
それと、Mk.1には爆弾以外の攻撃が効かないので
砲撃しようが体当たりしようが全くの無傷です

最後に、一番プレイヤーが初回プレイで気になることですが
リスポーン回数は無制限です

もう二度と菱形戦車を見ることはないでしょうから
まだプレイしていない方は是非是非

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