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EP4チャプター5「覚悟」 大まかな流れ

ストーリーがどんなもんだったかをスクショを貼りながら
適当な感想なんかもはさみながら紹介していきます

いつもの艦橋からのスタート
シエラがヒツギをなんとか追跡しようと試みますが、消息はつかめません
落ち込みつつも「わざわざありがとな」と、エンガ

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続いてアルも謝りますが、エンガは「むしろお前が居なかったらヒツギは死んでいたんだ」と励まします
シエラもアルをフォロー、モニター越しに見ていたその時の詳細を話します
アルが「大丈夫かな...」と心配しますが
エンガが「手に入れた駒をみすみす無駄にはしない、人質交換なんかに使ってくるだろう」と予想
彼らのことですから、生かしておいて何らかの手段として使ってくるでしょうね

「今すぐ助けたいのに...」とシエラは悩んでいますが、エンガは待っているつもりはない様子
アーデムからの通信が入り、アースガイド側は既に敵の本拠地を特定済みで、その場所というのが「月」
自分たちの技術力ではどうすることも出来ないが、アークスの力を借りることが出来る今なら行けるだろうとのこと

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そして、どうやらエンガは敵の本拠地に一人で乗り込むつもりらしく
アーデムやアルが引き留めようとしますが
「それでも俺は行く」と覚悟を決めています
本来なら、ヒツギを見捨てるのが客観的に見て正しい判断、しかし、家族であるエンガはヒツギを助けたい
なら、自分勝手な理由で周りを巻き込む訳にはいかない、一人で行く、といったところ

しかし、それを聞いている主人公が大人しくしているわけもなく
「付いていくぞ」と(選択によっては遠回しに)言います
エンガは「巻き込む訳にはいかない」と断りを入れますが、シエラがアークス側の協力条件として、プレイヤーの同行を提示したため、同行することになりました
「あの妹にしてこの兄あり、です。」
一人で突っ走ってしまうのは、兄妹の血ですね

アルも付いて行くと張り切りますが、流石に敵の本拠地
連れていく訳にはいかないとお留守番
アーデムも「止めても行くんだろう」とやや呆れつつもエンガを支持します
そして、主人公一行は月へ


場面は変わり、月にあるマザークラスタの拠点に
オフィエルが意識の戻らないヒツギを検査しており、それをコオリ、フル、オークゥ、そしてマザーが見ています

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「ヒツギちゃんは無事なんですか」と心配するコオリに対し、オークゥが「腹をぶっ刺して生きてる訳ないでしょ」と、ごもっともな回答
フルはそうとも限らない、と持論を展開

.........ううん、そうとも限らないよクゥ。
ゾンビとかあるし。
ゾンビとか見てみたいし。
貴方のそれ、ゾンビにする剣だったりしないの?

小説家の性なのか、なぜかゾンビ化に期待しています

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コオリは「マザーが助けるにはこれしか無いって...」と戸惑っています
そこにマザーが「君の力を見誤っていた私のせいだ」と謝罪
口調やBGMがシオンにとても似ていますね
何者なんでしょうか

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オフィエルが検査完了の報告
体には異常がなく、なぜ目覚めないのかと
するとマザーが「.......であるならば、原因は心にあるな。」
ヒツギが心を具現化した具現武装を折られてしまった、ただでさえ不安定だったものを折られてしまい、生きる意味を見つけられていないのだろうと続けます
オフィエルもそれしか考えられないと続けます

コオリが「でも、マザーの力なら」と期待のヤンデレ眼差し
「......それは」と渋るマザー
治せないのかと不穏な空気になりそうでしたが

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オフィエルが割って入ります
なんだこの70%おじさん(困惑)
完全に某怠惰担当

「マザーなら何とか出来る、だから君はヒツギを唆した連中を始末しなさい」とコオリに語りかけます
口調なんかからも洗脳しているなといった雰囲気
医者ですから、心理学的なものでコオリを誘導しているのかもしれません

説得されたコオリは大剣を引きずりながら、エレベーターへと消えていきます
「......待っててね、ヒツギちゃん。」

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「子供を利用するのはいい気分ではないな」とマザー
マザーとしては、あまり使いたくない手のようです
しかしオフィエルは、「目的のためです、誰かが手を汚さねばならない、そしてそれは私の役目」と続け、エレベーターへ

行ったことを確認してからオークゥが
「あんなこと言って、若い子が好きなだけの変態なんじゃない?」と70%おじさんをディスります
やっぱり嫌い?
するとフルが「オフィエルさんに助けてもらったのが、悔しいの?」と煽る

「だっ、誰がそんなこと!」

サラみたいですね
話は変わってコオリの話題に
流石のオークゥもあの狂気には50%ほどゾッとした様子
一方フルは、「あれが、話に聞くヤンデレってやつだよ」と、楽しそうにメモを取っています

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とはいえ、やはり不安なようで
二人はマザーに「あんなのが味方で大丈夫なの」と質問します
不安そうな二人にマザーは「コオリはヒツギを救いたいという強い信念で力を手に入れている、オフィエルの効果もあるかもしれないが、純粋な願いからだ」と説明
さらにマザーは続けて「君たち二人に過酷な任務を任せてしまった私の不甲斐なさを許してほしい」と、謝罪します
過酷な任務とは一体何なのか...気になりますね

謝られた二人は「マザーは悪くない」とフォロー
マザーの望みどおりに動くと、高い忠誠心を見せます

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何故こんなにも忠実なのか、と疑問になりますが
それは二人にとってマザーが恩人であるから、というのが理由
世間から排除されそうだった二人、しかしその能力を認め、救い上げてくれたのがマザー
そしてマザーのお陰で、フルは文を極め、オークゥは数を極める事ができた
力も得られ、知らないことも沢山知れた
だから、マザーのために尽くして恩返しをしたい
それが二人の忠誠心となっています

いい話じゃないですか...
この二人との出会いは、マザーにとっても誇りのようですね

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その後、ヒツギが横たわっているベッドが広い通路へ転送されます
そして、ヒツギの精神世界へ

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ヒツギはコオリに敗れたショックからかかなり自虐的になっており
「どうでもいいか」「全部わたしが悪い」「わたしなんかに価値なんて...」と、ネガティブな考えに
そして、「みんながやれって言うからやっていたんだ、アルを助けたのだって...」まで言ったところで

「助けて欲しかったのは、あたしの方だった!」

ヒツギの本音が現れます
父と母を亡くし、兄さんもヒツギの事を見てくれない
皆が離れていくのが怖かった、だから振り向いてもらうために一生懸命頑張った...なのに、誰も守ってくれない、一緒に居てくれない
もういい子でいるのは疲れた、嫌だ、怖いのも痛いのも、苦しいのも辛いのも、一人ぼっちになるのも嫌だ
ただ自分の居場所を、好きなものを守りたかっただけなのに

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一方、主人公一行は月に到着
巨大な施設内部に無事転送されました

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この施設は地球にエーテルを浸透させるために、各国が協力して作ったものだとシエラから無線
「世界ぐるみの無駄遣いだな」とエンガも苦笑い
重力や空調が管理された施設、アークスに侵入していたのはこの技術を盗むためなのか、謎は深まりますね
進行方向の情報がうまく読み取れない再びシエラから無線が入ります
もしかしたらヒツギが隠されているのでは?
二人は先を急ぎます

ここからプレイヤー操作になります

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ルートはひたすら真っすぐな広い通路
何もありません、が
何かがおかしい

先に進むと、ピエロが数人出現
邪魔すんじゃねぇとムービーが入ります

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ピエロを撃破すると、先に再び幻創種
なかなか面倒ですが突破

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先に進むと、何やら壁を通り抜けたようなシーンに
そして再びムービーになり
またピエロが出現
そして、エンガが全く同じセリフを言います

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先に進むと、また、同じように幻創種
なんだこれは

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倒して進むと
また壁を通り抜けたようなシーンになり
またピエロが出現、そしてまた同じセリフをエンガが口にします
ちょっとおかしいぞ

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もしやループしてるんじゃないか、と思い
抜け出すために逆走してみます
すると、「どこ行くねん」と言われ順路に向かされました

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仕方がないので、また幻創種を倒して先に進むと
今度は違うムービーに
プレイヤーが立ち止まり、「何かがおかしい」とエンガに問いかけます
するとエンガは「まだ一度も敵に遭遇してないのに何が変なんだ」と奇妙な返事
どうやら、ループを認識できるのはプレイヤーのみみたいですね
異変に気づいたのか、エンガがシエラに通信を入れます

しかし、繋がらない

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困っていると、そこにフルとオークゥが登場
どうやら、フルが用意した空間だったらしい

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案外早くバレちゃったね、とオークゥ
このことにフルは納得が行かないようで

......この領域の準備、すっごく手間がかかったのに。
時間の巻き戻しにこんなに早く気付くなんて
ちょっと頭、おかしいと思う。
......経験あるの、そういうの?
オークゥから聞いてた通り、気持ち悪い人。

この言われよう
前回ラスベガスに来れなかったのはここを作ってたからでしたか...

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罠を解除してくれる訳じゃ無さそうだなと冗談交じりにエンガ
一方フルは、解除したければ力尽くでどうぞと強気です
さらに、ラプラスとマクスウェルも登場
前回の「お礼」がしたいそうです
いやぁ、お礼だなんてそんな

とは言え戦闘は避けられないようで
マザークラスタ二人+獣との戦いとなります

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戦闘ですが、ラプラスの戦い方はラスベガスとあまり変わりません
しかし、麻痺弾を発射してきたり、巨大な目からビームを放ってくるなどの技が増えているので
その対応に追われます
麻痺した場合、続けて飛んでくるエネルギー弾を避けることができなくなってしまうので回避したいところ
ビームは、Tレックスのような感じなので避けやすいかと

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フルは、アークスで言うならフォースかテクター
補助魔法でラプラスやオークゥのステータスアップや回復を行います(攻撃もしてくる)
なので、初めに倒しておいたほうが良いかもしれません

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オークゥはラプラス同様結界に守られていますが、ラプラスを倒すことで?結界が解けます
三角定規を剣のように振り回したり、ブーメランのように投げたり
基本接近戦等です
彼女はマクスウェルを自由に呼び出すので
マクスウェルはシールド破壊時以外は無視しておいたほうが無難

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戦闘が終わると結界が解け
ヒツギが現れます
エンガが呼びかけますが、目を覚ましません

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倒れたままのオークゥとフルが「99%死んじゃってる」「ヒツギはもう要らない」とエンガに言います
ヒツギに何をしたとエンガが怒鳴りますが
するとフルは「何もしていない」「女の子の心の弱さも知らないなんて」と返され
言い返せないエンガ

そして二人は、ヒツギはおびき寄せるための罠で、今回の戦闘は時間稼ぎだったと伝えます

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突然シエラから無線が入ります
なんと、「アークスシップに敵襲
船の管制を乗っ取られ、シップ内に敵勢力と幻創種が侵入してきているとのこと
他に色々と話そうとするところで通信が途絶えます
また市街地戦とかになるのだろうか

主人公をこの場におびき寄せるのも、オークゥの計算通りといった様子
が、続けて自分たちも用済みと話し始めます

「もっとマザーの役に立ちたかった」
そう言って二人が手をつなぐと、施設が崩れ始めます
道連れにする気ですね

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シエラによる転送が使えない、このままだと大層な「恩返し」で死んでしまう、さぁどうする
といったところでエンガが「ポータル」を使い、プレイヤー一行の姿が消えます
崩れ行く施設には残った二人の姿

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ギリギリの脱出で、三人は学校のグラウンドに転送されます
個人的にあの二人も救い出してほしかったところですが、仕方がないですね...
RIP

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さて、このポータルとは何だ
エンガが説明してくれました
話によると「一度きりの転移魔法」とのことで
地点登録した場所にだけ飛べる使い捨てのものなんだとか

魔法なんですね、てっきりアースガイドの技術の結晶とかかと思いました...

元々ヒツギが駄々こねた時に学校に無理やり戻すためのものだったそうですが
ここで使ったとのこと
準備が良いね、お兄さん

この後、さっきのオークゥとフルの回想が入りエンガが
「......わからない、じゃねぇよ。てめえらが理解を拒んでただけだ、阿呆どもが。」と呟きますが
いまいちわからなかった
う~む?

さてさて、いつまでも美女二人を悔やんでいても仕方がない
アークスシップに帰る方法を...と悩んでいると
アースガイドから連絡
なんと「アークスシップが消えた


ムービーが入り、アークスシップが月周辺からマザーシップの元まで転送されます

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突然のことに驚くシエラ
さらに、マザーシップとの通信を遮断され、リミッター(シップ内での武器の使用)を維持のまま固定されるなど
シップの管制を掌握されます
パニックになる現場

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ちょっと関係ないですが
転送された時にアークスシップはマザーシップの方を向いていたのに
艦橋では周りの船と同じ方向を向いてるのが惜しいですね

そんな中、ショップエリアに二人のマザークラスタの姿が

オフィエルともう一人はアラトロン
ついに彼が何者かわかります
建築家かな?
周りの構造物に興味を示しているとオフィエルに注意される場面も
とは言え年上、強くは言っていません

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ショップエリアの中央まで来ると
アラトロンが大声で叫びます
何を言ったかというと、簡単に言えば「かかってこいや

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周りに居たアークスが「怪しい奴め」と攻撃してきます
武器は出せる

しかし、このご老体強い
一発で4人を吹き飛ばしてしまいます

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倒れたアークスに、現れた幻創種がトドメを刺そうと歩み寄ります
モブが危ない!
その時、どこからか魔法攻撃

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ヒロインの登場です
「今のは、警告。」と声のトーンが本気モード

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熱烈な歓迎に喜ぶアラトロン、同時に、シップ内ではリミッターがかかっているのではとオフィエルに疑問を投げかけます
オフィエルは「シップ内のリミッターをものともせずに戦闘可能な存在が居ると、マザーは仰っていた。」と返事
マザーはなんでも知ってますね
ちなみに、プレイヤーもリミッターの制限を受けないそうです

「創世器、明錫クラリッサIIIの所有者。......貴公がが「マトイ」か。」
何故か自分を知っているオフィエルに、どうしてわたしの名前を知っているのと驚くマトイ
するとアラトロンが「知りたくば力尽くで問いただしてみせよ!」と武器を構え、戦闘が始まります

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場面は再び艦橋へ
こちらではシエラが冷静さを取り戻し、原因を探ります
侵入を許した理由と原因は何か...調べていくと、管制へのマスターキーによる侵入形跡
シャオに似ている、けれどシャオじゃない、コピーでもない
このデータは

「シオンの......もの!?」

シエラがそう言った途端、艦橋のゲートが背後で吹き飛びます

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そこには剣を振るった姿勢のコオリと、その背後にはマザーがいます
「正解だ、私の同胞。いや、姪孫というべきか?」

孫...?シオンとはどういった関係なのか

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答えはすぐに出ました
かつて、フォトナーが生み出し、制御しきれず亜空間に遺棄したという、シオンの模倣体
それが地球に流れ着き、マザーを名乗った
シエラが自説を唱えます
そういえば、そんな話がありましたね...

いかにも、と返事をするマザー
そして、「身勝手に私を産みだし、身勝手に私を捨て、私に「復讐」という心を学ばせてくれたあのフォトナーどもは、どこだ?」と続けます

ここで、これまでの騒動の理由がはっきりしましたね
マザーの動機はフォトナーへの復讐
某元総長兼DFのルーなんとかさん聞いてますか
また、深遠なる闇以外にも失敗作があり、それがマザーだったということで
今後沢山シオンの模倣体に出会ったりしてしまうんでしょうか

艦橋に戻ります
復讐対象のフォトナーはもういない、とシエラが告げるとマザーは「ならばフォトナーの残したもの全てを破壊して回るのみだ。」と敵対心をあらわにします
止めるのは無理そうですね

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そして、それを実行する力を得るためにエーテルとフォトンの融合体であるアルをもらい受けようとのこと
アルはどれだけの力があるのか...
ここまで、DFっぽい衣装に変身したことは触れておらず、アルの正体も説明が無かったので
なかなか先が読めません

渡してなるものかとアルの前にシエラが立ちはだかりますが
抵抗むなしく、コオリに一撃で吹き飛ばされてしまいます

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「......マザーの邪魔はさせない。」

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怖い
マザーはアルのもとに歩み寄ると、「年相応に泣いたり抵抗したらどうだ」と、じっと立っているアルに話しかけます
「お姉ちゃんが助けに来てくれるって信じてる、だから泣かない」アルは答えます
強いですね

しかし、「その願いは、叶わない。」
マザーがそう言うと、アルの視界が真っ暗に


場面は変わり、地球のヒツギの部屋に
グラウンドから三人は部屋まで移動してきました
アースガイド側からもアークスに連絡が取れず、どうしたものか

悩んでいると、突如ヒツギの体が輝き出します
エーテルの暴走?

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ここでプレイヤー、何を思ったのかヒツギに手をかざします
すると、プレイヤーとヒツギが光となり、パソコンのディスプレイに消えていきます
ああ、その手があったか

にしても、考えてみればヒツギがこっちに来てからずっとパソコン付けっぱなしですね
寮長に怒られないのかな

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再び、ヒツギの精神世界にやって来ます
ここではまだ落ち込んでいるヒツギ
ヒツギが独りぼっちは嫌だ、そう言うと、どこからかアルの声、「お姉ちゃんは一人じゃない」
途端に光りに包まれるヒツギ
そしてアルは「お姉ちゃんは何も間違っていないと続けます
「でも、もう全部イヤなんだ」、ヒツギが訴えると
背後にアルの姿が

「だったら、お姉ちゃんのイヤなものは全部ぼくが引き受ける。」

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「嫌なことは何でも引き受ける、だから泣かないで、お姉ちゃんの泣き顔なんて見たくない。あの時のように、まっすぐ前を向いて......笑って。」
アルが遠ざかって行きます
何処に行くのとヒツギ

「ずっと一緒だよ」そう言うと、アルは消えてしまいます
なんだか、マトイと仮面の仮面のシーンに似てますね

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ショップエリアでは、マトイとマザークラスタの戦闘が続いています
1対2で分が悪いマトイ
一瞬の隙きを突かれ、アラトロンの一撃を食らいそうに

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そこへ、ベストタイミングで主人公が割って入り、アラトロンの攻撃を跳ね除けます
流石主人公
ちなみに、EP4ではマトイと主人公、ここで初めて再開です

予想外の主人公の登場に焦りを見せるオフィエルとアラトロン
「マザーの予定に、狂いが生じたのやもしれんな」
そう言うと、二人はショップエリアのモニュメントの上部に移動
目的が倒す事から時間稼ぎへ変わります

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そして、プレイヤーはそのまま戦闘になります
月面での戦闘から連戦なのでアイテムの持ちがやや心配でしたが、大変な戦闘ではありませんでした
マトイもいますからね
ショップエリアのモニュメント周辺に結界が張られ、戦闘ステージに
オフィエルやアラトロンとの直接対決ではなく、大量に出現する小型幻創種を倒して行きます
敵は幻創種ですが、中には別の敵がいる人もいるでしょう
どいつとは言いませんが、やるだけやっておきます

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戦闘が終わると、艦橋に場面が切り替わります
主人公とは違い、ヒツギは艦橋にワープ
突然艦橋に現れたヒツギに驚くマザー

ヒツギが「アルは」と顔を上げますが
そこには腹部をマザーに貫かれたアルの姿が

アルが「よかった....」、そう言うと
光となってマザーに吸収されてしまいます

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「...アルは、何処」
消えたアルの行方をヒツギがマザーに尋ねます
マザーはアルを取り込んだ事を伝えると
それを聞いて微笑むヒツギ

マザーは不愉快な笑いだと、睨みつけます
「今一度眠ると良い」
そう言って、どこからか取り出した剣でヒツギに斬りかかります

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しかしヒツギがこれを弾き返します
二度目の覚醒です

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ほんっと、あたしはバカだった。
愚かで、無鉄砲で、考えなしで......
情けなくて、涙が出そうなほどだった。
だけど、もうそれは覚えた。
......二度は、やらない。
絶対に、忘れない。

......怖いのはやだ、痛いのもやだ。
だけどそれ以上に、一人になるのが嫌!
もう誰も、失いたくない!
あたしのそばから、誰もいなくならせない!
それらは全て、あたしのもんだ!

そうよ、そうだった、当たり前じゃない!
......あたしの居場所は
あたしの居る「ここ」なんだから!

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だから......
あたしはもう、自分を騙さない!

そう叫ぶと、半透明で蒼く輝く鞘から刀を抜き放ちます

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なんだ......その武装は......その姿は......!
私の中には、そのような記録はない!
目の前の出来事に驚くマザー

するとコオリが
「あれは......神代三剣の一。「天叢雲」......?」

コオリが構えているのは日本の神話時代に伝わる剣の一つ
読みは「あまのむらくも(あめのむらくも)」
草薙剣(くさなぎのつるぎ・くさなぎのけん)なんて言われてる刀
ちなみに、折られてしまった天羽々斬剣も同じ神代三剣
あと1つ残ってたりしますが、詳しくはWikipedia


......マザー!
あんたを倒して、アルを取り戻す!
あたしの目的は、それだけ!
これがあたしの......選択だっ!

今までとは違い、アルを救い出すという強い意志を持ったヒツギ
迷いはありません

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ちっ...!と想定外の自体に舌打ちをしつつも
マザーはコオリに指示します

大剣を振るうコオリ
が、ヒツギはこれを鞘で受け止め弾き返します

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ここで、シエラも目を覚まします

「皆さんが頑張ってるんです。こりゃあ、管理者である私が頑張らないわけにはいきませんよねえ!」

管理者席に走り込み、シップの管制を奪い返します
流石ハイ・キャスト、伊達じゃない

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シエラの実力を見誤っていたマザーは「やってくれるな」と一言
子供だと思われてはしゃくなんでね、とプライドを見せつけますが、シエラの方も奪い返すのが精一杯

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状況を不利と見たマザーはオフィエルに撤退する用意をするよう指示します
「ヒツギちゃんが...!」と渋るコオリに
今は耐えよ、そう言い残し隔離空間へ

「必ず私が、迎えに行くから......!」
そういってコオリもどこかへと消えてしまいます

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二人が姿を消した所へ、主人公とマトイがやって来ます
シエラがアルが釣れ拐われてしまった事を二人に伝え
ヒツギも、「私がうじうじしていたから...」と落ち込みますが、すぐに「でも、絶対に取り戻すよ」と前を向きます

弟を救うのは、お姉ちゃんの役目。
......待ってなさいよ、アル。

こうして、チャプター5が終わります

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Because I have decided so
「私がそう決めたから」
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