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PS4用CYBERセーブエディターでPSNIDが必要な理由と新たなチートソフト"Xploder"

未来百科にて、セーブエディターになぜPSNIDが必要なのかという理由が説明されています
元々はライセンスについて説明している記事ですけどね

あちらの記事も十分解りやすいので引用でも良いかなと思いましたが、流石にということで必要な部分を簡単にまとめます


PS4の仕様として、セーブデータをUSBにコピーするにはユーザーとPSNアカウント(SENアカウント)が紐付けされていないと、コピーすることが出来ません
サインインしている状態ではなく、一度でもログインして「このユーザーはこのアカウントだ」とPS4に理解させた状態
なので、動作環境に「PS4がソニーのネットワークサービス「PSN」に接続できる環境およびネットワークID(PSN ID)」と、あるわけですね

そもそもコピー出来ないんじゃ仕方無い
これはPS4のサポートページにも書かれています

SnapCrab_NoName_2017-2-7_21-36-5_No-00.jpg


ここからはライセンスの話(PS4版は「1ライセンス」と「3ライセンス」の2つを販売していますよね)
PSNにログインしたPS4で保存されたセーブデータは、使用しているPSNアカウント専用のセーブデータになります
(例えば、アカウントAでログインしてゲームをセーブ、その後アカウントBでプレイしてもアカウントAのセーブデータは読み込まないようにする識別タグ的なものがつく)
CYBERセーブエディター(PS4-SE)ではこのIDを見て、「1ライセンス=1アカウントのセーブデータまで編集できる」としています
なので、「自分のIDを使って下さい」なんて表記があったりするんですね

アカウントの設定画面も画像としてありました
アカウントの登録解除も出来るようですが、回数に制限があったりするのかな?

PS4SE_setting.jpg





ちなみに、このセーブエディターが登場した翌日?
Xploderというチームが作成した"Xploder PS4 Cheats System"なるものも発表されました
こちらはお値段£39.99(5,500円ほど)
自分のセーブデータは勿論の事、他人が作成した改造セーブデータを自分のものとして使用することも可能(※1
例えば、誰かがクリア済みのデータを配布したら、それを使って自分もゲームクリア出来るわけですね
この点はPS4-SEよりも便利そうですが、チートコードを使ったりする要素があるかは不明
発売日も未定なんだとか?

PS4チートシステム Xploder発売へ PS4の署名システム崩壊か
Introducing the Xploder PS4 Cheats System




※1
改造したセーブデータの配信に関しては「同一性保持権」の侵害にあたりますが、そのデータを私的にダウンロードし遊ぶことに関しては違法にはなりません

https://www.bengo4.com/other/1146/1288/b_373974/ba_1036456/
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  • 2017/03/12 (Sun) 13:17
    NF / URL
    非公開コメント >>

    サイバーガジェットのTwitterによると、セーブエディターのサーバーにトラブルが発生しているようですね
    また、PS4では最新のFW4.50が公開されセーブエディターの対策が早くも取られました
    恐らく原因はその2つではないかと思います
    サイバーガジェットの対応を待つしか無いですね

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