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ゴーストリコン ワイルドランズ 真エンディング到達【ネタバレあり】

かなり時間がかかりましたが、エンディングに到達しました
知っている人もいるかと思いますが、ワイルドランズのエンディングは2種類あり、早い段階でスエーニョを倒すか、全てのボスを倒してからスエーニョを倒すかでエンディングが変わります

エンディングですが、どの段階でスエーニョを倒しても最終的には2種類のエンディングを見れるのでご安心を
全てのボスを倒してから初めてスエーニョを倒しても、最初はノーマルエンド、ミッションをリプレイしてもう一度倒すと、トゥルーエンドを見ることが出来ます

どの程度エンディングに差があるのかという話ですが、ミッション内容やムービー序盤の「今日は私の、運転手だ」までは全く一緒

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バッドエンドでは、ボウマンが正義を貫きスエーニョを射殺しますが、上司の指示に背いたということで連邦刑務所行きとなってしまいます
トゥルーエンドでは、ボウマンは指示に従い(運転をして?)お終い
生き残ったスエーニョは麻薬がらみの情報源としてCIAの管理下に置かれます

しかし、結局どちらも最終的には麻薬カルテルが何らかの形で復活するので負の連鎖と言うか何と言うか...
ともあれ、クリア後の世界ではカルテルも反乱軍もいるため、辻褄の合う終わり方となっていますね

バッドエンドとトゥルーエンドの2つは動画にしてあるので、もし気になる方がいれば是非ご視聴下さい




折角なのでストーリー全体の感想でも話しますか
ワイルドランズではスエーニョやサンドバルを含めて、27人の主要人物がおり、その全てにストーリーがあります
ミッション数だと一人あたり平均5~6くらい
かなりの数です

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麻薬カルテルとの争いを描いたものですが、麻薬カルテルの中にも根っからのクソもいれば、善人が悪を被っているような人も居たり、何も考えてないようなのも居たりと、意外と深い人々の物語でした
あと麻薬に関する知識も増えたりね、日本じゃ知ってても意味ないのだけれど

ゲームはただミッションをやるよりも、途中で拾うキングスレイヤー作戦の資料画像や音声メッセージを見聞きすることで、世界観や活動地域の現状、なぜこのボスを倒す必要があるのかなどの理由がはっきりとして、キャラクターに対する考えも出てくるので、よりストーリーを楽しむことが出来ます
個人的には、エル・ボキータとはなんとか和解できないかと思ってしまい倒すのをためらいましたし、マーカス・ジェンセンやカルジータは他のプジョンとの会話が多く人間関係が分かったり、幹部はだいたい皆スエーニョから離れたがっていたりと面白い場面も見れて、こまめにキングスレイヤーを集めておいて良かったなとつくづく思います

スエーニョのミッションは以外な展開が多かったので、まだエンディングを見ていない人は是非ストーリーを進めて、先の展開を確認しましょう!
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