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PC版WoTがアップデートにより仕様変更 修理キット等の使用が無制限、自走砲に大規模調整など

時間が空きますが、5月2日のアップデートで自走砲、消耗品などのシステムが変更された他、TierX軽戦車の登場に伴い軽戦車専用マッチメイキングが廃止されるなど、大きな変化がありました
コピペだらけになりますが、アップデートの情報を記述していきます




◆新しいマッチメイキングシステム
刷新版のマッチメイカーは、いくつかの鍵となる条件を考慮して 2 つのチームを編成します。
その目標は、短い待機時間で、次の条件を満たす 2 チームを編成することです。

  • 総合的な戦闘パラメータが同等であること
  • 車輌タイプに多様性があり、魅力的なゲーム体験を実現可能な万能性を備えていること
  • どちらのチームにも勝利の可能性があるよう、バランスが取れていること
これを実現するため、システムは戦闘待機中の車輌の一覧を分析し、複数あるテンプレートのうちのひとつを選択します。
このテンプレートによって、マッチメイクの Tier 範囲、および、各チームのトップ、ミドル、ボトム Tier の車輌数が決まります。
その選択においては、マッチメイカーはまずは 3/5/7 テンプレート (トップ 3 両、ミドル 5 両、ボトム 7 両) またはその派生テンプレート (例: 3/4/8、3/3/9 など) による 3 Tier 戦を組もうとします。
どのテンプレートが選択されるかは、待機中の車輌の構成次第ですが、どのテンプレートが用いられた場合であっても、トップ Tier 車輌がミドル Tier 車輌より多くなることはなく、ミドル Tier 車輌がボトム Tier 車輌より多くなることもありません。
また、 2 つの Tier で編成される戦闘の場合、各チームごとに 5:10 を理想的な編成として用いられます。
他にも、

  • 各チームの自走砲の数は必ず 3 両以下。
  • マッチメイキングシステムは、軽戦車及び駆逐戦車の数も加味するように修正。
  • チーム間の小隊メンバーの数の差は多くても 3 名以内。
  • 過去数回の戦闘でボトム Tier に組み込まれたプレイヤーは、その後の試合で優先的にミドルまたはトップ Tier に編入されるようになる。
  • 同じゲームセッション内で同じマップを繰り返して選択しにくくなるように、マップ選択機能の改良。
と言った修正がされています。

◆小隊システムの修正
小隊は同じ Tier の車輌同士でのみ組むことが出来ます。
また、自走砲は小隊に参加できません。

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◆TierX 軽戦車の追加
新しく Tier X 軽戦車が実装され、軽戦車は通常の ±2 マッチメイキングが採用されることになります。
今回は新車輌の登場のほかにも、既存の車輌自体に調整が施され、偵察だけでなく攻撃の面でも活躍のできる車輌へと変貌しました。

新しい Tier X 軽戦車は従来の最高 Tier であった Tier VIII 軽戦車よりもより早く、強く作られています。高い安定性と貫通力を持つ主砲は、近距離・中距離戦で猛威をふるうことでしょう。軽戦車だからと甘く見ていると、手痛いお仕置きを食らうことになりかねません。

◆自走砲の修正
自走砲にスタン効果を追加しました。
自走砲の弾の攻撃範囲内にあった車輌は、スタン効果を受け、一時的に車両性能が弱体化します。
自走砲がスタンさせた車輌に味方が攻撃を与えると、自走砲のアシストダメージとして換算されます。

自走砲は車輛の搭乗員をスタンさせることが可能になりました。
スタンした車輛は、攻撃力及び機動力が一時的に弱体化します。
スタン効果を受けた車輌には、スタン効果が切れるまでのタイマーが表示されます。このタイマーは、スタンした車輌を視認できる全てのプレイヤーが見ることができます。
スタン効果は救急キットを使用することで、搭乗員が負傷していない場合でも回復することができます。
スタンさせた車輌に味方がダメージを与えた際のアシストダメージは、敵車輌を索敵した際に得られるアシストダメージと同じ性質を持ちます。

  • 自走砲砲弾の威力を低下しました。
  • 自走砲の命中精度及び照準時間を改良しました。
  • 再装填時間を短縮しました。
  • 爆風範囲を拡大しました。
  • 自走砲の視認範囲を調整しました。
  • 爆風が存在しない砲弾 (AP弾、APCR弾、HEAT弾) は研究可能な全ての自走砲から削除されました。
  • 口径が 150 mm を超える主砲を登載した自走砲の攻撃に、スタン効果を追加しました。
  • ターゲットエリアマーカーを表示する機能を追加しました。
    この機能を使用すると、味方の車輌に現在自走砲が照準を合わせている場所、狙っている目標、再装填までの時間を知らせることができます。この情報はゲーム画面上だけでなく、ミニマップやチャットにも表示されます。
  • 自走砲に新しく俯瞰視点モードを追加しました。

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◆消耗品の再使用

  • 手動でアクティブ化する必要のある消耗品 (救急キット、修理キット、消火装置…通常 / プレミアム消耗品問わず)は繰り返し使用することができるようになりました。
  • 一度消耗品を使用すると、 90 秒後に再度使用することができるようになります。
  • 戦闘で一回以上消耗品を使用した場合、従来通り再度消耗品を補充する必要があります。
  • 消耗品を戦闘中繰り返し使用した場合であっても、再補充のコストは一律となります。


その他、修正に伴う実績の解除条件の変更や、新たにHD化された車両の情報、書かれている内容の画像つきの解説は下記URLを参考にして下さい

https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/update-918-release/
https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/announcement-common-test-9-18/

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