スポンサーリンク

PS4の選び方

PS4も発売から時間が経ち、新型が登場したりして種類が多くなってきました。
そうなると中には「どれを買えばいいか分からない」といった人が出てきます。
今回はそんな人のために、どのPS4を買えば良いのか、ゲームをプレイするまでに準備はあるのか、その辺りを詳しく説明していきたいと思います。



◆PS4の種類
PS4はカラーバリエーションや限定品を除き、大きく分けて3種類あります。

一番最初に世に出回った旧型

ps4old.jpg


デザインが丸くなり、ひと回り小さく、さらに性能が向上した新型

ps4new.jpg


更にとことん性能を追求したPro型

ps4pro_20170806235238370.jpg


旧型は現状、出荷完了状態なので新品が店頭に置かれることは滅多に無いかと思います。
余程デザインに拘らない限り、旧型を購入する必要はないでしょう。
Pro型に関しては、「4Kテレビで超絶美的グラフィックを堪能したい」「PSVRでド派手なアクションゲームを滑らかに堪能したい」など、物凄くグラフィックやフレームレートに拘りがあったり、とことんゲームをやるコアゲーマー向けになっています。
ただし、その分お値段が高め。

ですので、普通にPS4が欲しい人は新型の購入をおすすめします。

新旧Proの見分け方ですが、旧型は「角ばっている」、新型は「角が丸くて小さめ」、Pro型は「溝が2段ある」で覚えておくと簡単。
型の呼び分け方はあくまで個人的な呼び分けなので(通じるとは思いますが)、店頭で店員に聞く際には「普通のPS4を下さい」で大丈夫です。


◆PS4の容量
PS4は内部にHDD(ハードディスクドライブ)があるため、ゲームのインストールデータやセーブデータを保存することが出来ます。
この値には「500GB」と「1TB」の二種類があるので、PS4を購入する際には注意しなくてはなりません。

HDDが大きいほど沢山の物をPS4の中に保存しておくことが出来ます。
ゲームのデータは勿論ですが、最近では映画やテレビ番組を録画して保存したり、写真、音楽など色々なものに使えるので、大きいことに越したことはありません。

ではどちらが大きいか、HDDが大きく沢山のものをしまっておけるのは「1TB」です。
TB(テラバイト)はデータの単位で、1024GB(ギガバイド)=1TBとなっています。覚えなくても大丈夫です。
テラの方がデカイ。

個人的な感想を述べると、「PS4のゲームを今後10本近く確実にプレイする予定のある人」は少し値段が高くなりますが、1TBの購入をオススメします。
PS4のゲームはゲームデータをインストールするものが多く、どんどん容量を消費します。
新しいゲームをプレイする際に、容量を確保するべく違うゲームのデータを一旦削除する手間はなるべく省きたい。
(「セーブデータ」を消さない限りこれまでのプレイが無に帰ることはありません。不安な方はコメントなどで相談に乗ります。)


◆PS4のカラーバリエーション
PS4はブラックとホワイトの2種類があります。
旧型はカバーの取替が可能だったので、その部分でカスタマイズしたりすることも可能でした。
詳しくはコチラ


◆インターネットとPSPlus



PS4を購入する際にインターネット環境の有無を聞かれることがあるかもしれませんが、基本的に家でゲームを遊ぶ分にはインターネットは必要ありません。
無くても遊ぶことが出来ます。

ただし、オンライン機能は全て利用できません。
また、DVD/BDや音楽の再生も、一度オンラインに接続して「認証(アクティベーション)」をしなければならないので、再生できません。

オンライン機能を利用する場合は、インターネットに接続した後 SEN アカウントを作成する必要があります。
作成方法に関してしてはコチラに詳しく書いてあります。
途中に「オンラインID」という項目がありますが、これはオンラインサービスであるマルチプレイヤーやフレンドリストなどで他の人に表示されるIDになります。
後々変えることは出来ないので、慎重に決めて下さい。
オンラインIDに実名を記入したり他人を不快にさせる内容を記入すると、トラブルの原因になります。
絶対にしないように。

オンラインに接続できれば、PSストアからゲームや映画などをダウンロード出来たり、遠く離れたプレイヤーと遊ぶことが出来ます。
PS4の機能を活かすためにも、可能であればオンラインには接続して欲しいですね。

オンラインサービスの中には、PSPlusと呼ばれる有料サービスがあります。
これに加入すると、毎月厳選されたゲームを無料で遊べたり、配信サービスの割引が出来たり、ゲームの一部オンラインサービスの利用、未発売ゲームの先行プレイ、セーブデータをオンラインサーバーに保存するなど、様々な追加機能を利用できます。
ただしPsPlusは毎月500円なので、ゲームをプレイしていて「PSPlusが必要です」と言われたりして、本当に必要だと感じた時に加入するようにしましょう。
詳しいサービス内容はコチラから。



ここまでの内容をまとめると、「新型PS4の1TBを白黒どっちか」で購入すれば無難に終わります。
後は特に必要ないです。
インターネットも取り敢えずは必要ないですし、他にもPSVRやカメラなどの周辺機器が多数存在しますが、その辺りは普通に遊ぶ分には気にする必要はないので、PS4に慣れたらコチラをチラッと見て「こんなのもあるのか」と思うくらいにしておきましょう。

ニンテンドースイッチの勢いもすごいですが、最近はPS4でもドラゴンクエスト11が発売されたりしました。
難しい事はありません。
PS4を持っていない方はこの機に購入を考えてみてはいかがでしょうか。


関連記事

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する